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【紹介No.263】パンとエスプレッソと異人館

パンの陳列画像
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パンとエスプレッソと異人館

神戸異人館街にある「パンとエスプレッソと異人館」。1895(明治28)年、英国人建築家・A.N.ハンセル氏が設計した旧ディスレフセン邸(門兆鴻邸)を改装し、カフェとして活用されています。異国の趣が漂う空間で味わいたいのはアフタヌーンティーや、パンが選べる異人館プレート。客席は2フロアあり、本がずらり並ぶ部屋や中庭も。優雅なティータイムが過ごせる舞台が整っています。
異人館を改装した店舗は、大きな窓やディティールに至るまで、当時の雰囲気を大切に残した空間です。異人館の中ではめずらしく渡り廊下があるのも見どころのひとつ。足を踏み入れることはできませんが、外側から建物を眺めたときにわかるので建築好きは要チェックです。
ディスレフセン氏から門兆鴻氏へと受け継がれた異人館らしく、表情の異なる椅子やテーブルが配置され、揃っていないからこそ生まれる居心地の良さが感じられます。

中庭にはテラス席があり、犬や猫の入店もOK。建物の裏手、通りからは見えにくい場所にあるので、人目を気にせず落ち着いて過ごせます。

お店情報

パンとエスプレッソと異人館
住所  :神戸市中央区山本通3-5-19 ディスレフセン邸
営業時間:カフェ 8:00-18:00(L.O.17:00)ベーカリー 9:00-18:00 (売切れ次第終了)
アクセス:神戸市営地下鉄三宮駅より徒歩8分


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この記事を書いた人

税理士法人ベイカ・ワン代表の河原です。
2000年の7月自宅開業から始まり、現在は大阪梅田に事務所があります。 パンで育った私なりのパン屋さんへの恩返し。
会計や税務でのサポートはもちろん、パン屋経営のヒントになればと、 日々お店訪問を続けて、年間100軒近いパン屋さんを訪ねています。 それだけパンを食べている!ということですね(笑)
お店で見かけたら声かけてください!

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