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【紹介No.266】アップルの発音

その他パン
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アップルの発音

平野区の落ち着いた住宅街にひっそり佇む「アップルの発音」。店名の響きはユニークですが、店の扉を開けるとふわっと広がるバターの香りや、整然と並ぶ焼きたてパンの表情は、とても真面目で丁寧。
店内奥には小さな空間が隠れるように広がり、普段貸切カフェとして使われつつ、定期的にさまざまな作家さんの個展スペースにも変わるというユニークなスタイル。
“パン屋の奥にギャラリー”
この少し意外性のある組み合わせが、お店全体をほんのりアートな空気で包み込んでいます。
私が今回購入したパン
「アップルの発音」のパンは派手すぎず、奇抜すぎず、“毎日食べたい”と思わせるやさしい味わいが特徴。定番と季節限定がバランスよく並び、ついトレーが重くなってしまうラインナップです。
(名前が面白いですよ^o^)
●箱レター¥370
やっぱり!これ!キューブ型の食パン。
●ごちそうさまの前に¥880
マスカットレーズンを使った食パン。
●おぐらさん 完熟ブルーベリーのブリオッシュタルト¥410
契約農家さんのフレッシュ果実。
●さかもと養鶏白鳳卵を使った玉子サンド¥370
素材の拘りが効いています。
●non title ¥410
全粒粉20%ライ麦15%を使用したカンパーニュ。

パンを手に取ると、過剰な装飾よりも“素材に寄り添う姿勢”が感じられ、まるで作り手のやさしさがそのまま形になったようなパンばかりでした。

お店情報

パンとお話 アップルの発音
住所  :大阪府大阪市平野区流町1丁目9−14
営業時間:8:30〜18:00
定休日 :日曜日・月曜日
アクセス:谷町線平野駅5番口 徒歩4分

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この記事を書いた人

税理士法人ベイカ・ワン代表の河原です。
2000年の7月自宅開業から始まり、現在は大阪梅田に事務所があります。 パンで育った私なりのパン屋さんへの恩返し。
会計や税務でのサポートはもちろん、パン屋経営のヒントになればと、 日々お店訪問を続けて、年間100軒近いパン屋さんを訪ねています。 それだけパンを食べている!ということですね(笑)
お店で見かけたら声かけてください!

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